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診療内容

内科

消化器内科

外科

整形外科

リハビリテーション科

検査内容

胃カメラ(胃・食道・十二指腸)

胃カメラ(胃・食道・十二指腸)

正式には「上部消化管内視鏡検査」と言います。胃の中を直接見ることができ、また胃の粘膜の一部を採取することによって、病気の早期発見や、病状の観察に役立ちます。当院では、内視鏡が細くなったことにより、口からではなく鼻から入れることができ、かなり楽に検査が行えるようになりました。

当院では鼻から胃カメラ(経鼻内視鏡検査)を受けられます。カメラの先端口径がわずか5.9mmになり、鼻から挿入できるようになりました。このため、次のような利点・欠点があります。

【利点】

  1. 咽頭反射(あの「オェェ」)がほとんど無くなりました。
  2. 口からの挿入のときと違い、会話が出来ます。画面を見て、どんどん質問して下さい。
  3. 前処置(検査前の麻酔)も少なくなりました。

【欠点】
カメラが細いためコシがなく操作にやや難渋します。
また吸気や送水の力も若干弱いため、粘膜切除や止血術などの高度で精密な操作を要する処置には、従来の太径内視鏡の方がよいと思われます。ただし、この欠点に関しては町医者で行う検査では何の問題もありません。当院で内視鏡による早期癌の切除や、大量出血に対する止血術を行うことはありません。

ただ、5.9mmの太さでも、鼻孔が狭い方はカメラが通りにくい場合があります。少し強く押せば入るのかも知れませんが、痛い思いや鼻血を出してしまっては何の意味もありませので、無理はしないようにしています。当院では8割くらいの患者さんが鼻から無理なく挿入できています。もし鼻から挿入できず口からになっても、カメラが細くなっていますので、従来の太径のカメラよりも楽に検査を受けていただけます。

超音波(エコー)検査

超音波(エコー)検査

胸部や腹部に超音波をあてることで様々な情報を得ることが出来ます。
観察できる臓器は、心臓・肝臓・胆嚢・腎臓・脾臓・膵臓・膀胱などです。
痛みもなく、簡単に手早く行えるという点で優れた検査です。

○心臓超音波(心エコー)検査
超音波検査は、色々な体の部分を調べることができます。
調べる部位に超音波をあてることで様々な情報を得ることができます。
例えば、甲状腺、心臓、乳房、肝臓、腎臓、膀胱、子宮、頸動脈など様々です。
痛みもなく、簡単に手早く行えるという点で優れた検査です。
しかし、内部が空洞の臓器(胃、腸)などは、判別しがたいところがあるため、内視鏡超音波という方法が用いられています。
当院においては乳房、内視鏡超音波は行なっておりません。

心エコー
http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/pamphlet/heart/pamph29.html

○腹部超音波検査
一般的な検査では、肝臓、胆のう、すい臓、じん臓などに異常がないかなどを観察いたします。脂肪肝、肝のう胞、肝硬変、胆のうポリープ、胆石、腎結石、大動脈瘤など、また、婦人科領域では子宮筋腫、子宮がん、卵巣のう腫、などの大きさ、深さなども調べることができます。

腹部エコー
http://medical-checkup.info/article/47439772.html

○甲状腺超音波検査
甲状腺は首の前にあり甲状腺ホルモンというホルモンを生成しています。甲状腺ホルモンは脈拍調節など様々な作用を行っています。甲状腺の病気にかかると甲状腺が大きくなりやすいため、大きさ、しこりの有無を確認するために最初に行われる検査です。バセドウ病や橋本病(慢性甲状腺炎)の診断には大変参考になりますし、良性・悪性の鑑別には重要な検査です。

甲状腺エコー検査
http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/inspection/SBK04200/

○頸動脈超音波検査
首のところには、脳に血液を送る頸動脈があります。超音波の反射波を画像化して動脈硬化がないかを調べます。動脈硬化が原因で血管の壁が厚いか、狭いかを写し出して動脈硬化が進んでいるほど、他の場所においても進んでいると思われます。動脈硬化が原因となる心筋梗塞や脳梗塞、狭心症などの危険度も判定できます。

下肢静脈エコー検査
http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/pamphlet/blood/pamph52.html#anchor-13

 

骨粗しょう症

危険因子:
骨粗鬆症とは、何らかの原因によって骨吸収が骨形成を上回り骨量の減少が著しく低下することによって起こります。その他にも、骨の変化、小さな骨折などの蓄積、骨を作るコラーゲンなどの成分の劣化による骨質の低下も骨粗鬆症の原因となります。

以下のようなものが関係しています。
・ホルモンのアンバランス
・加齢
・栄養のバランス
・運動不足、喫煙、飲酒
・病気や薬
・遺伝、体質

>>なぜ、重量が減少するのか?

睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome)「SAS」サスとも呼ばれます。

当院において、検査や治療を行っております。 眠っている間に呼吸が数十秒から数分、呼吸が止まる病気ですが男性罹患率の高い病気であり男2~3:女1の割合です。医学的には10秒以上の無呼吸、また、一晩(約7時間の睡眠中)に30回以上若しくは1時間あたり5回以上あれば睡眠時無呼吸と診断されます。睡眠時無呼吸症候群によって生じる日中の眠気は判断力、集中力の低下を招き、交通事故をはじめ社会的リスクも高くなってきます。働き盛りの30~60歳代の方で心当たりのある方は、ぜひ一度検査を受けられることをお勧めいたします。

>>睡眠時無呼吸症候群についてもっと詳しくみる

血液検査

血液検査

血液を採取して体の状態を調べます。肝臓・腎臓の調子や、炎症の有無などが分かります。癌の有無を推測する血液検査もありますが、あくまで推測であり、大まかな目安でしかありません。なお、当院では外部発注となっていますので、申し訳ありませんが、当日結果が必要な緊急検査には対応できません。

●日本医師会の健康の森
https://www.med.or.jp/forest/check/k_menu.html

レントゲン検査(一般)

レントゲン検査(一般)

「レントゲン写真を撮る」とか「レントゲン検査をした」と言っているのが「X線撮影」のことで胸部、骨、関節等の撮影を行い診断に利用します。

最近、身の回りの家電などほとんどがデジタル化されておりますが、レントゲン写真にも同じことが言えます。当院においてもCR(コンピューテッドラジオグラフィー)を用いて検査を行っています。従来のX線フィルムではなくデジタル信号で取り込まれた信号を画像処理しております。よって、CR画像ではフィルム画像ではできなかった処理(拡大、縮小、濃淡の変化、白黒反転等)が可能となり、一回の撮影で情報量が多くなりました。

 

胃透視

胃透視

上部消化管造影検査:胃を主体とした検査で喉頭、食道、十二指腸を一連の検査として行います。造影剤というバリウムを飲み、透視で観察しながら多方向より胃の形態や病変の有無を調べます。

細かな病変の観察では内視鏡(胃カメラ)の方が勝りますが、全体像の把握や病変の位置を確認するには有用です。

心電図

心電図
心電図

心臓の電気的な活動の様子をグラフの形に記録することで、心疾患の診断と治療に役立てるもの。

心臓のみの筋電図とも言え、電気生理学的検査の代表的なものであり、日常診療で広く利用されています。また、携帯用の24時間心電図の検査も行えます。

その他検査

視力検査
聴力検査
尿検査
溶連菌検査
大腸がん検査
ピロリ菌検査(血液・呼気・便)
喀痰検査
インフルエンザ検査
呼吸機能検査

診療時間

診療時間
9:00~12:00 上田
安川
上田
安川
上田
安川
上田
安川
上田 各週
交代※1
15:00~16:45 上田
安川
上田
安川
上田
安川
上田
安川
上田 -
17:00~19:00 安川 安川 上田 安川 上田 -

※1 第1週:渡部 第2週:並川 第3週:渡部 第4週:並川 第5週:渡部 学会やその他の事情により変更になる場合があります。 ご不明な点がございましたらお電話にてご確認ください。

荒矢診療所

〒574-0025 大阪府大東市御供田5-6-23
TEL 072-875-3220 FAX 072-875-3775


デイケア
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